中高年の出会い系ブーム

週末の通勤電車に揺られながら、定期購読している海外の雑誌の日本語版をめくっていたら、アメリカの中高年世代で空前の出会い系サイトブームが起きていることを知りました。向こうは離婚も未婚も多いので、50代ともなると3人に一人は独身だからということもあるみたいですが。だけどそれは日本も同じじゃないですか。現に私も独身だし、周りにもバツは男も女もたくさんいるご時世です。それとその雑誌、割と中高年に読まれているんですよ。最後は、日本人もどんどん出会い系サイトを利用して、デートを楽しむべきだと結んでいるんですね。影響力の強い雑誌にこんな記事が投稿されれば、エロいことを考える四十路の素人や熟女が必ず増えると思いましたね。

中高年の出会い

雑誌では、具体的なサイトの使い方までは紹介していませんが、普段出会いのない熟女でも掲示板に投稿すると、男性会員からメールが殺到してリアルでは考えられないことが起きるので、一人の相手と落ち着いて付き合いにくくなる弊害が出会い系サイトにはある、みたいなことは書かれていました。おそらく記事を書くに当たって記者さんは、実際に出会い系サイトで遊んだんだなと直感しましたね。記者さん自身熟女みたいなんで、おそらく掲示板にエロいことでも書いて、誘うような文章にしたんじゃないかと思いました。中高年の出会い系ブームに乗じて煽っている感を否定できない。

こういう熟女も出会い系の掲示板で遊んでいるんだなと思ったら、俄然やりたくなりました。電車のつり革につかまりながら、射幸心が沸いて来て、会社に行く前から昼休みが待ちどうしくなりました。ちょうど、この日は給料日なのでサポる資金も潤沢。掲示板でサポ募集の熟女を釣りまくることを決意。

同僚との昼食もそこそこに、行きつけのスタバでPCMAXの掲示板チェックをすると、珍しく熟女の神待ちが引っかかりました。事情を聞けば、浮気癖が直らない旦那と大喧嘩して家を出たらしいんですね。行くあてもなさそうなので、その日は予定も無かったので泊まりで付き合えると返事すると、話がすぐまとまりました。

栃木から出て来て上野で時間を潰しているというので、それなら浅草に来てよ、オレ地元だからと嘘をつきました。だけどオレの家は隅田川渡った反対の墨田だから丸っきりの嘘でもなく、何より土地勘あるんですよ。田舎の人でも分かりやすいだろうと思い、雷門の前で待ち合わせました。するといましたね。スーツケース抱えて、いかにも家出して来たって感じの熟女さんが。家出でも援交には変わりないので、条件通りに食事も世話して、それからひさご通りの奥のラブホに行きました。

旦那の浮気に腹を立ててましたが、自分自身不倫願望が強いんじゃないかと思いました。四十路だと、浮気に走っている旦那はまず、してくれないみたいですね。その不満が不倫願望を抱かせて、さらに家出までさせちゃうんですから、それを引き受ける側に回れば美味しい思いが出来るということです^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です